金沢の老舗 珈琲屋(cafe capek)




どうも、

里帰り中の嫁と息子が帰ってきて、とてもウキウキの『Ryu』です。

久しぶりに抱っこしたら、息子よりも自分のほうがはしゃいでいました笑

やっぱり我が子はかわいいですね(^ν^)

さて、

今日は、僕がよく通う自家焙煎珈琲店の一つを紹介したいと思います。

自家焙煎 珈琲屋 チャペック

open 10:00〜19:00
定休日 火曜日

http://capek.cafe.coocan.jp

金沢市の新県庁近く、西都にあるお店で、

創業30年以上にもなる老舗。

店名のチャペックはマスターの好きな、チェコ作家のカレル・チャペックからとられたそうです。

マスターは、珈琲屋バッハの田口氏より学んだ焙煎技術で、多くの産地の豆を様々な焙煎度で楽しませてくれます。

昨日もお邪魔させて頂き、

久しぶりに『パナマ ドンパチ ゲイシャ』を頂きました。

カップもすごく素敵ですよね^ ^

このゲイシャは、

コーヒー好きの間では知らない人がいないくらい、有名な種類の豆であり、

以前記事にしたスペシャリティコーヒーの中でも上位の品質であり、希少価値の高い、

トップ オブ スペシャリティの珈琲豆であります。

スペシャリティコーヒー

その為、普通のコーヒーよりやや値段は高くなり、

普通のコーヒーが100g500~700円程なのに対し、ゲイシャ種の豆だと100g2000円~5000円するものも存在します。

この『パナマ ドンパチ ゲイシャ』は、

とても香り高く、上品なレモンティーの香りが漂ってきます。

一口すすると、柑橘系の果物のような爽やかな酸味を感じ、コーヒーと言うより上品な紅茶のような味わいを感じます。

とても特徴のあるコーヒーで、焙煎事態も難しく、

僕の知る中で、

石川でゲイシャ種のコーヒーを頂けるお店はここしかないのではないかと思っています。

もちろん、

そのほかの豆のコーヒーも一級品であり、

僕が1番飲む、

エチオピア シダモ 深煎り

は、深煎りなのに苦すぎず、後味に感じるコクがなんともたまりません^_^

また、

アレンジコーヒーや、自家製スイーツも美味しいものばかりで、

僕は、甘いものが大好きなので

特製カフェオレと、

表面をパリッと割って中の濃厚クリームと一緒に頂くクレームブリュレがめちゃくちゃハマっていて毎回頼んでしまいます^^

お客さんも老若男女問わず来られており、

落ち着いたBGMとともに、心安らぐコーヒーライフを楽しむことができます^_^

いつもより、

ちょっぴり贅沢したコーヒーを頂きたい方は是非、おススメするお店です^ ^

久しぶりの息子の寝かしつけは、めちゃくちゃ泣かれて大変だったけど、やっぱりかわいいですね(親バカですいません)

来月から、里帰りを終えて家に戻ってくるので、僕も育児を(嫁に叱られながら笑)頑張って行きたいと思います(^ν^)

それでは、

今日はこの辺で、

皆様、明日も良い一日を、

Have a nice day♪

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ABOUTこの記事をかいた人

ryuta-k

北陸カフェフリーカーラボ主宰のRyuです。このサークルは、僕が趣味で始めた『コーヒー』を通して繋がった仲間達と、もっと楽しい事がしたいと思い創りました。コーヒーファンによるコーヒーファンの為のサークルです。