コーヒーは身体に良いの?悪いの?コーヒーに秘められた効能(クロロゲン酸編)




どうも、

最近8カ月になる息子が、夜に何度か起きることが増えてきて、

夜コーヒーの豆を挽くときだけ、別室でこっそり挽いている新米パパ『Ryu』です。

話し声や少しの物音でも起きることがあるので、息子が寝た後は極力静かにしています^_^

それでも趣味のコーヒーはやめられないので、いかに息子に音が聞こえないようにコーヒーを淹れるかを日々試行錯誤しています笑

 

 

 

コーヒーを趣味にしてから、まわりでコーヒーを飲む人が意外と多いということに気づきました。

中でも1日4.5杯は飲むという方も多く、コーヒーが日常にしっかり浸透している事が嬉しく思います。

 

 

さて、

そんな日常に欠かせないコーヒーですが、昔は『コーヒーは身体に悪い』『コーヒーを飲むとがんになる』など、悪いイメージばかりでしたが、

近年様々な研究や論文の発表で『コーヒーは健康に良い』『コーヒーは生活習慣病予防になる』などのポジティブな効果が証明されてきています。

 

今日は現代のコーヒーに期待されている効能についてお話ししていきたいと思います。

 

コーヒーが良い効果をもたらす成分『クロロゲン酸』

 

コーヒーポリフェノールとまで呼ばれているこの成分は、その名の通りポリフェノールの一種で、この成分が様々な健康に役立つ効果をもたらしてくれます。

 

コーヒーの代表的な成分と言われると、誰もがカフェインと答えるのではないかと思いますが、

成分含有量もコーヒー100mlに対してカフェインは約60ml、それに対しクロロゲン酸は約200mlと、

実はカフェインの3倍以上も含まれているのでます。

 

クロロゲン酸の効果その①(抗酸化作用)

 

クロロゲン酸が身体によい働きをもたらしてくれる主力効果が抗酸化作用です。

私たちは呼吸とともに多くの活性酸素を身体にとりこんでおり、この活性酸素が増えすぎると、肌のしみやしわといった老化現象や、動脈硬化やがんなどの生活習慣病の原因にもなると言われています。

 

クロロゲン酸には、この活性酸素の増加を抑制する働きがあり、アンチエイジングや生活習慣病予防として、嬉しい効果をもたらしてくれます。

 

クロロゲン酸の効果その②糖尿病予防

 

近年、過食や運動不足から二型糖尿病患者が増加していると言われています。

生命にも関わる症状が全身にでる糖尿病ですが、健康的な生活習慣を心がければ予防できる病気です。

 

コーヒーに含まれているクロロゲン酸は血糖の上昇を抑える働きがあり、インスリンの分泌を必要以上に増やさなくて済みます。

また、クロロゲン酸が腸での糖分吸収を減らし、生成された血糖を掃除してくれます。

 

 

こうした効果のおかげで、コーヒーを飲まない人より、飲む人のほうが、二型糖尿病になる率が低いという研究結果はたくさんでています。

その他にも、クロロゲン酸がもたらす効果はたくさんあり、感染症や関節炎を予防する抗炎症作用や、悪玉コレステロールを減少させ、血液をサラサラにしてくれる効果もあると言われています。

 

クロロゲン酸のデメリットは?

 

さて、そんな体内で大活躍するクロロゲン酸ですが、

もちろんいい事ばかりではありません。

 

クロロゲン酸は体内に入ると、胃酸の分泌を促進させる働きがあるため、胃潰瘍や胃酸過多の人は胃に負担がかかります。

 

また、健康な人でも空腹時に飲むと、胃が荒れて胃もたれなどを引き起こす場合がありますので、できる限り空腹時には飲まず、食後に飲むと消化を促してくれて良いのではないでしょうか^_^

 

どんなコーヒーにもクロロゲン酸はあるの?

 

クロロゲン酸はコーヒー豆の焙煎と共に減少していく為、クロロゲン酸の効果を期待して飲む場合は、深煎りのコーヒーより浅煎りのコーヒーを選ぶと良いでしょう。

 

 

 

普段毎日飲んでいるコーヒーが身体にいいなんて、嬉しい限りですね^_^

これで心置きなくコーヒーを楽しむことができます。

 

さぁ、

今日から2月が始まりましたね。

今月もコーヒーを飲みながら、充実した月にしていきましょう^_^

それでは、今日はこの辺で

明日も良い一日を

have a good day♪

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ryuta-k

北陸カフェフリーカーラボ主宰のRyuです。このサークルは、僕が趣味で始めた『コーヒー』を通して繋がった仲間達と、もっと楽しい事がしたいと思い創りました。コーヒーファンによるコーヒーファンの為のサークルです。